再生も重要なんだよっの巻〜長いから覚悟すべし〜

さて、このページでは録音について色々と語っておりますが
忘れてならないのが、再生環境です。
そりゃそうです。
「よい録音環境は、良い再生環境から始まる」と
かの有名な、はにわ・なの・で・あーる4世も言っています(誰?

こちらで気を使ってノイズの少ないファイルを送ったはずなのに
ノイズが酷いですという返事を受ける、でも確認しても
こちらでは ノイズが載ってないっていうなじゃな〜い?

ノイズが載っているのは、あなたの再生環境ですからっ!!残念!!

どんなに綺麗に録音しても意味ないじゃん切り!!

良い録音のために、サウンドデバイスなどを買った人は
何いってるの?デバイス買ったら音良くなったよ!

な〜んて思う人がいるかも知れませんが、ちっちっち ヾd( ̄ー ̄;
音の世界というのは、非常に微細かつ繊細かつダイナミックなもので
そして何より、その音を分析する人間の耳の能力もまた凄いのですよ
よく、○○の動物は人間よりも○○倍感覚がするどいとか言うので
まるで人間の耳が役立たずのように思えるかもしれませんが
なかなかどうして、われわれの耳だって十分すごい能力をもっているのです。

だから サウンドデバイスを変えただけでは、音が良くなった!とは言えないのです。
なぜなら普段私たちが耳にしている音の殆どが”間接音”だからです。

間接音とは、言葉から予想が付くかもしれませんが、どこかで反響してから
私たちの耳にとどく音で、音源から直接耳に届く音を”直接音”といいます。

その環境によって、その比率はさまざまに変わりますが

ヘッドフォンやイヤフォン聴く音と、スピーカーから聞く音では
同じ音源でも違うのはもう皆さんご存知のはず。
それはやはり、直接音と間接音の比率の違いによるところが大きいのです。

つまり回りの反響するものの 素材や 形、硬さ、場所、気候、さまざまな要因で
間接音というのは、変化をします。ドップラー効果とかもその流れですね
つまり良い音つくりは、
良い音源を良い反響をさせて耳に入れる っという必要性があるわけです。
そうして、なにより一番重要なのは、自分の好みの音に近づけるという事です。

人それぞれ好みの音はあります。
乾いた音が好き、とにかく重低音を感じたい、女性ヴォーカルが際立つ音がいい
トランペットの高音の輝きが欲しい、中音域がふっくらしてる、メリハリのある音が好き
などなど、まずは自分の好みとする音を発見してみるのも必要ですね。

私は、色付けの少ない原音に忠実な音が好みです。
でも低音(ベース)とかはメリハリがあると嬉しいかな

ここは録音のページなので、万民のいろんな好みと環境を考えると
やっぱり、色付けの少ない音がいいのかもしれませんね?
それから音の経路というのは、非常に多くのステップを踏んでいます。

たとえば、アカペラの歌を生録して、誰かにCDにして渡して聞いてもらうとしましょう。

歌声→空気振動→マイク(電気信号変換)→増幅(ミキサー・マイクプリ)
→アナログからデジタル変換 →パソコンへ入力(HDD)→デジタル処理
→CDに焼く→相手のCD再生機 →デジタルからアナログに変換
→アンプ(増幅)→スピーカー→空気振動→耳→脳

どうですか?実際はもっと多くの処理などが挟まることでしょう。特に編集のときとか
相手の元に歌が届くまでこれだけの経路を通っているわけです。
生歌をそのまま相手の元へ届けることがどれだけ大変かお分かりでしょうか?
→ この矢印の部分があるたびに、音の変化の可能性があるのです。
っというよりは、なにしかしら確実に変化をしているのです。

つまりどんなに良い録音をしても、再生環境が駄目だと、
録音が駄目だと思われてしまいますし、録音が駄目だと、再生が良くても
どうしようもない事だと、当たり前のように思えますが、気にしている人は少なでしょう。

じゃだったら、ヘッドフォンで聴けばいいじゃない?
確かにそうかもしれません、ヘッドフォンを使えば、殆どが直接音になり
近所迷惑ともおさらば、でもヘッドフォンってなんか頭にあると、 気になりませんか?
耳も疲れます。また、音を作るうえで、誰しもがヘッドフォンで聴いている
わけではないですよね?自分だけの環境合わせて音作りをすると、
結構自己満足的な音にしかならないのが 現状です。

サウンドエンジニアさんのなかでも、スピーカーで大音量派とか絶対ヘッドフォン派
とかいろいろ試す派など、ありますが、やっぱりいいMIXをする人は
どの再生環境も考慮している人ですね、CD聞いていると稀にああヘッドフォンでやってるな
とか分かるときもあります。

だから ここでは、お金を出して性能のいい器械をそろえるのは後回しで
まずは、セッティングなどによって、お金を掛けずにいい音を作る事を
やってみましょう〜っということなのです。。。あああ前置きなげぇ(笑

ほんとうは、各文章ごとにメニューつけて 見たいところをクリックするとーー
ってやりたいんですが、面倒なんで(爆、それは他の人に任せるとして(ぉぃ
読みづらいとか、長いと感じる人は、ここで引き返しましょう。まだまだ続きますよv

ここから下は専門用語も出てきます。難しい単語は一番下に一覧で
用語集をつくってありますので、そちらを参照してください。飛ばないのが味噌w

左図を見てください、めっちゃ単純に書いて
みましたが、このトライアングル配置が
一般的に良いとされています。
とうぜん回りに何も障害物がなく
四方が同じ材質同じ形で存在しているのが
理想ですが、まず現実問題そんな部屋
ありえないので、とりあえずこの
トライアングル配置だけ気をつけてみましょう
スピーカーの幅は 部屋の大きさや
スピーカーの大きさによって変化しますが
広すぎても狭すぎてもいけません
また音はスピーカーの後ろにも出ますので
後ろ側にも、注意が必要です。
逆にスピーカーの幅に合わせて
自分の位置を決めるのも有りですね。

次にスピーカーの高さです。

またまた左図を見てください(笑
こんな絵しかかけなくてすいません(;_;
大抵の人のスピーカーは2WAYといって
小さいのと大きいスピーカーが二つ付いている
タイプの人が多いのではないでしょうか?
そうした場合、小さいほうのツイーターと呼ばれる
スピーカーの高さと耳の高さを一緒にしてみましょう
一個しかない場合は、それが耳の高さか
すこし下くらいが良いと思います。また物理的に
高さをあわせるのが無理なら、せめてスピーカーの
方向を耳に向けましょう。左右の高さが違うのは×

次に置く場所ですが、大抵の人は机の上にPCがあってスピーカーが置いてあって
その間にディスプレーが置いてある、そんな感じだと思いますが、駄目な見本です。

これが皆さんの家の環境で多いと思われる
配置ですね。ノートパソコンでもまぁ
似たような配置でしょう。
灰色は、音の進み方をビジュアル的に
あらわしたものですが、べつに三本しか
でてないというわけでなく、主な三方向の
場合でしかないので、間違えないように

音は同心円状に広がってゆきますよ◎

早く言えば、間接音の届き方?実際は
部屋中に反射して反射した音の一部が
あなたの耳に届いているわけです。
距離が長くなれば、どんどん減衰して
耳に対する影響力も当然小さくなります。
だから質の硬くて広い廊下では、
音が良く反射してその反射が、残響音となり
あなたに、届いているから、あの独特な
響きになるわけですね。

ポイントは左右同じ環境にすること。

 駄目な理由その1

  パソコン本体が音源の近くにある。
  このページのほかの箇所をすでに読んでいる人ならお分かりと思いますが
  パソコンはノイズの塊です。なるべく工夫して離すようにしましょう。

 駄目な理由その2

  ディスプレイがスピーカーの間にある。
  これは、音がディスプレイに反射してしまって、本来そこに存在する音が変化する事により
  音像がぼやけてしまうからです、音像とは、歌とか聴けば分かりますが、
  大抵は、ヴォーカルが真ん中です。
  その声がぶれているというか、はっきりしていない状態になることです。
  ではさっそく へんてこ図の登場ですw

どうよこれ!
でも分かりやすいでしょ(笑
 

  っというわけで、本来ならスピーカーの間には何もないのが理想ですが
  理想は理想、現実は現実として、そうもいかないですよね?
  そこで、ディスプレイを5cmくらいスピーカーの並んでる面から
  奥に配置してみましょう。これだけで結構違うはずです。
  ディスプレイを見ないで音楽鑑賞だけならば、画面にタオルなどを
  かぶせてしまうのも有りです。

 駄目な理由その3

  スピーカーを直接乗せている。
  音とは振動です。またスピーカーもスピーカー本体だけでなくて
  それを収納している箱そのものが、音つくりに影響しています。
  触ってみてください。振動しているでしょう?
  その振動が色んなものに伝わって、共振を起こし、余分な音を
  生み出しているのです。ただ、最近のものはコレを考慮したつくりに
  なっている製品も若干ありますが、殆どは底面にうすーいゴムがある程度です。
  共振を少なくするコツは、地面との設置面を減らす!これに限ります。
  一番お金の掛からなくて、簡単な方法は、MONO消しゴムの新品を
  二つかって来ましょう。一個を三等分して、スピーカーの下に前二つ後ろ一つの
  △に配置してその上に乗せるだけです。!うわっ簡単!!

  また、この下に敷くものの素材で音も変化します。
  金属製のものを置けば、高音が際立ち、柔らかいものを置けば低音が豊かに
  そのた素材によって効果がさまざまですので、消しゴムに飽きたら
  いろいろ試してみましょう。またオーディオコーナーの片隅に実は売ってたりします。
  ソルボ繊維とか、真ちゅう製品とか、いろいろ、でもちょと高いです。

  これらは、インシュレーターと呼ばれることが多いです。

  ちなみに私のオススメは、小さいビー玉、もしくわ、パチンコだまを
  5円玉の穴の上にのせた、はにわ特性インシュレーターですw
  あ、自称お金持ちの人は、50円でも可能ですwただ素材を考えると5円かな?
  おっきいビー玉は、すぐに穴からはみ出て、置くときに転がりまくって
  ストレスがたまるので、オススメしません(笑
  そんな事いいつつ、私はベーゴマを使ってたりするんですけどねw鉛のやつ。

  ポイントは、四つ脚じゃなくて 三つ脚ってところですね。このほうが安定します。

  それにともなって、スピーカーは安定した場所に起きましょう。やわらかいものの上とか
  ぐらぐらしたものの上におくと、音もぐらぐらしちゃいますよ
  出来る事なら、花壇用の小さいブロックを買ってきて、その上におくと高さも上げられるし
  地面も硬くなるし、いいのですがね〜〜、弱点は見た目かなw

 さぁ今日から、このスリーステップを実践するだけで、音はもう君のものだ!

卓上セッティング理想型の図(とうぜんペイントブラシでのマウス書き作品w)制作3分

どうやら私は、ピカソを超えてしまったようだ・・・自分の才能が怖い(氏ね)

最後に、大抵の人は、部屋が洋室かと思います。そこにベッドがあって
机があって、またはPCが 自分の部屋ではないところにある人もいるでしょう。
もう、お分かりかと思いますが、洋室は非常に音を反射します。
10畳くらいの部屋ならまだしも、日本のお家事情を思うと 5畳6畳くらいの人が
殆どでしょう。ぬいぐるみやカーテンなのどは、音を吸収するのにとってもいいものです。
余分な反射をなくするために、いろいろ工夫してみてください。
とくに部屋の角とかは、音が溜まってこもりやすいので、角にやわらかいものがあると
いいかもしれません。

それから、大抵の人は、そんなに大きな音は出せないと思います。
ですが、スピーカーから出す音は、ある程度の大きさがないとその性能を発揮できません。
ヘッドフォンを用意して、かならず、音を大きめにしたときのバランス、小さいときのバランス
そういったものを確かめるようにしましょう。とにかく、何をするにもバランスが一番大事です。


さてここからは、お金を掛けて、音を良くしよう!というコーナーです。
さぁ、今年のお年玉で買うものは、これですよ〜〜〜(何?

再生する、ハードウエアについては、録音で紹介したものでOKです。
録音以上に、再生に気を使っている製品ばかりですので、それらで十分です。

残るは、スピーカーですね〜
なにせ実際に電気信号を音に変換しているのは、スピーカー君です。
とうぜん最重要人物です。同じ再生システムでも、スピーカー1つ変えるだけで
全然違う音になります。その種類の豊富さを見ても分かるかと思いますがね

スピーカー1個のもの 二個のもの 三個のもの、おっきいのちっさいの
長いの、みぢかいの 変な形したの、高いの安いの、さまざまな様式です。

下は100円から上は、うん百万円までその段階と数は限りないです。

でも、ここで紹介するのは、皆さんおなじみ小さ目のアンプ内蔵式の
卓上スピーカーです。環境に合わせた種類を選ぶのもまた大事です。

大抵の人は、パソコン買ったときに着いてた、または千円前後で安いの買った
って人が多いんじゃないかな?スピーカーは、一番値段と音質が比例しやすい
部品です。とはいっても、ある程度の価格ラインこえたら趣味違いの範囲に
なっちゃうけど、まずパンピーには関係ないから、そこは気にせずOK!!


BOSE
MediaMate II-BK (マルチメディア・スピーカーシステム/カラー:ブラック )

世界に名だたるスピーカーメーカーBOSEです。
某大学のボーズ博士の下開発され、大成功を収めたベンチャー企業ですね
その信頼性は、高く、業務用では、一時期BOSEだらけでした。
101MM、111AD、301AVM などは、一般にも人気があり代表されるベストセラーです。

BOSEは1WAYスピーカーが得意で、1WAYなのに、3WAYのような音の解像度や
広がり感があることが特徴です。さらに、苛酷な環境に耐える耐久性が高いのも特徴です。

そんなBOSE社のPC用のアンプ内臓スピーカーです。
価格もそんなに馬鹿高いわけでなく、実売で 1.3万円くらいですね
え?高いって?いやいや、きっと買って使ってみれば、良かったと思う音が鳴ってくれますよ


audio-technica
AT-DSP300  (デジタルパワードスピーカー)

オーディオテクニカさんは、メーカーの名前は知ってる人が多いでしょう。
民間に小物製品で非常に親しみのある企業さんです。
その信頼性も高いといえます。私も好きなメーカーさんの一つですね。
価格と性能のバランスがよく取れているメーカーさんだと思います。

そんなところが打ち出してきたちょっと高めのスピーカー・・・形を見てあれビックリ
なに?花瓶? いえいえ、れっきとしたスピーカーですよ。
このページを読んだ人ならもう判ると思いますが、音は反響です。
その反響をうまく調整して、なるべく綺麗に聞こえる視聴ポイントを広げられるように
このような形をしているわけです。つまり、一般の人が位置のセッティングなんかに
気を使わないなぁ〜と、でもいい音で聞かせてあげたいという工夫の現れでしょうね

しかし、私はインテリアとしてほしいwなんかMACと相性がよさそうですね。

ただ、実売で2万円ちょっとと少々お高め、ボーナスを手にした独り身の社会人さん
ちょっと、リッチな気分に浸ってみませんか?と・・・だだからあたしゃぁ販売員か!??


JBL
JBL Duet White J(ホワイト)

JBLもオーディオスピーカーを語る上では、はずせないメーカーさんです。
日本のオーディオ好きの人も、JBL贔屓の人は、結構多いかと思います。
JBLも業務用では、世界的に強い企業です。BOSE社は、どちらかというとPA機器
野外とかコンサートとかの機器ですが、JBLさんは映画館やホールといった観賞用で強いです。
そんなJBLさんも例に漏れず。PCスピーカーに参戦です。
これまた、なんか独特の形をしていますが、これもたんに見た目のインパクトではなくて
音を追求した結果の形です。少し斜め上にスピーカーが向いているのがポイントですね
これも、上で説明してある通り、きちんと耳に直接音を届けるための工夫ですね。

価格が7千円前後と、他社と比べて安めです。ただ音も値段なりですね
とは言っても、そこはJBLさんなので、粗悪品ではまったくありません。
予算によって選ぶためにも、色んな価格帯が必要と思って乗せているだけです。


EDIROL
MA-10D

これはおなじみローランドさんのブランド EDIROLですね。録音デバイスではもう御馴染みです。
それのスピーカーバージョンですね。とにかくもう至れり尽くせりの機能満載ですね
PCだけじゃなくて、MDや他の器械などとつなげたい人にはとっても便利な製品です。
とりあえず、何かっていいか困ったら、UA−3FXとセットで買っとけと(笑

実売で1万円前後かな MA−10Aになるとデジタル入力が省かれて少々安くなってます。


ONKYO
GX-70AX (B:ブラック)

はいはーい、これもこのページではおなじみ、オンキョーさんの製品ですね。
個人的にオススメしてます。
オンキョーさんは、ある意味、PCスピーカーに高音質を持ち込んだ犯人といえます。
まだ どのメーカーも 高くて5千円くらいであとは 2千円前後の、とりあえず
音のなるスピーカーが台頭していた時代に、SE−120PCIの性能を生かすために
それに見合うPCスピーカーとして、その当時では破格の 1.5万円という値段で
売り出しました、それにもかかわらず、当時としてはかなり売れたようです。

その辺がきっかけとなって、各社価格の高い製品を投入するようになりました。
その最初の製品の改良版にあたる製品です。

価格もその当時よりさがって いまでは実売1万円前後で売られています。
結構発売されてから時間が経っていますが、いまでも店頭に並ぶベストセラーです。


YAMAHA
YST−M40 マルチメディア・パワードスピーカ

これも皆様ご存知、YAMAHAの製品です。
YAMAHAはどっちかっていうと、5.1chとか7.1chのサラウンドのほうが強いので
2chのステレオスピーカーは、ちょっと他社に遅れている感じがするのは私だけなのでしょうか?
とはいえ、そこはやっぱり、YAMAHAさん、価格なりの音はキチンとなります。

実売で7千円前後ですね〜、素直な音がなります。


っとまぁ こんなところでしょうか?他にも種類やメーカーさんはタックさんあります。
一番いいのは、自分の耳で聞いてみて確かめるという事ですね。
できれば、いつも自分が聞きなれている、音源を持ち歩いて、それを鳴らすのがいいですね。

そして、重要なのが 価格。やっぱり予算決めは大切です。
ですが、何度も述べている通り、スピーカーは音の出口です。
一番私たちの耳に近くて、影響を与える機器なので、多少はお金を張りましょう!!
一度買えば、それなりに長く使えるのですから、元はとれるはずですよ。


それでは、最後に(まだ終わってなかったのかよ)こんなもんでは、自分は満足できねぇー
っと言う人は、もう私のように、アンプとスピーカーを別々に買ってください。
その種類や価格は無限だし、個性も無限なので、なにをオススメとかは書けません

はっきり行って底まで面倒みれません(爆)そこまでこだわる心があるなら
自分で探すのは苦ではないはずなので、色んなメーカーの製品を聞きまくって
自分の満足するものを探しましょう。カタログの数字なんて実際たんなる情報でしかないです。
最後の決め手は、なんといっても自分の耳です。普段から耳をがんばって鍛えましょう!!
といっても、耳に重いものぶら下げじゃだめだよ(笑


知ってると得する?用語集

アンプ(AMP) アンプリファーの短縮語、増幅器という意味、
単純に音を増幅するだけの役割を持っているアンプを=パワーアンプと呼んだりする
それとは別に、入出力の切り替えや、低音や高音の調整などの役割だけをするのを=プリアンプと呼ぶ
そして、其の両方の機能を持ち合わせたものを、プリメインアンプと呼ぶ
そして、さらにAV機能充実させ、サラウンド機能を付け加えたものを AVアンプと呼ぶ
MOS−FET アンプに良く使われる、回路の一つ、詳しい説明は難しくて私の脳みそでは不可能。付いてると嬉しい。
A級 B級 AB級 アンプの動作に関係する回路、別にAだから最高とかランク付けをしているわけではない
それぞれにそれぞれの持ち味がある。 
DSP デジタル サラウンド プロセッサー の頭文字
さまざまな音像効果を表現するための器械、最近はこの機能の付いたアンプを
AVアンプと呼ぶことが多い、ドルビー○○とか・・・
○.○ch よく 5.1ch とか 7.1ch と見かけることが多いと思う、これは映画などで臨場感を出すために
スピーカーの数を増やして、それぞのスピーカーに位置関係を持たせる事で
まるで、自分がそこにいるかのような立体効果を持たせるための、企画、ドルビー とか THXとか
規格がたくさんある、分母が スピーカーの数で .○の小数点の1が スーパーうーはーをあらわす。
なぜ奇数なのかというと、センタースピーカーというのが大抵付くからである
5.1chの場合、メインスピーカ左右(2)リアスピーカー左右(2)センタースピーカー(1)
スーパーうーはー(1)という構成になる、7.1になるとさらに正面の左右の端に二つのスピーカーを増やす
なので実現するためには、まずDVDなどのソフトが対応している事、再生機が対応している事
きちんと○.○chでアンプに繋ぐ事、アンプがそれに対応している事、スピーカーの数がそろっている事
など条件は実はとっても沢山クリアする事が必要だが、最近はそれを手軽にしようと
オールIN1パックになっている製品が多く出回っている。
出力○○W
定格出力
音の出力の大きさは W(ワット)によってあらわされる
よくカタログを見ると、主力 12W+12Wとなどと書かれている これは左右だからである
基本手的に数値が大きいほうが良いとされるが、実際私たちが聞く音というのは
10W前後の音の大きさしか聞かないことが多い、せいぜい大音量でも20Wくらい
だが世の中の高い機器は、120Wとか大容量である、なぜそんな必要があるのかというと
何にしても、余裕があったほうが安定するという事である、100の力で動くより20の力で動いたほうが
音が安定する傾向にあるから、ドライブ能力とも言う。車が無駄に最高速度240Kmとかあるのと一緒
スピーカーの場合は、過大入力とかそんなかかれかたをしてあり
スピーカー自体の入力許容量を示す。なので120Wのアンプで10Wのスピーカーとか動かして
調子乗ってボリューム上げるとスピーカーが 爆発する(それは誇張しすぎ)
抵抗値(Ω)
(インピーダンス)
よくアンプとスピーカーの配線を繋ぐところのアンプ側に 6Ω とか 8Ω とか書かれているのを
見たことがあると思う、スピーカーを繋ぐという事は、すくなからず繋げばそれは抵抗となるわけである
電気がスピーカーを通る際に、かかる抵抗でどれくらいまで耐えられるか?を示した数値
大抵のスピーカーは、6Ωな事が多い、たとえば 同じスピーカー同じアンプでも 抵抗が違えば
同じ音の大きさを出すには、当然抵抗が高いほうが力が必要になる。
抵抗が余りに高いと、アンプが抵抗に耐えられず爆発(だから言い過ぎ)してしまうのである。
スピーカー側にも、このスピーカーの抵抗は ○Ωですよと明記してある。普段はあまり気にしなくても良い
周波数特性 これは、マイク、アンプ、スピーカー、音響に係わるものには必ず付いて回る数値
其の器械が、対応できる周波数の幅をあらわす、当然幅が広いほど良い事が多い
大抵の器械は、人間の可聴領域(20Hz〜20kHz)の間の事が多い。
S/N比 サウンド/ノイズ ということで、其の器械はどれくらいのノイズを持っているのか?という基準値だが
実は、測り方が統一されていないので、当てになりそうで当てにならない数字、なので
Aというメーカの 100db と Bというメーカーの100dbでは 多少の差はまずあると言っていい
高ければ高いほど、ノイズが少ない事を示す。100を越えれいればまぁ悪くない。
全高調波歪率 音を処理する上で、どうしても100そのままの情報を伝えるのは難しいものである
其の音を処理する上での、音の変化というか歪みなどがどれくらい起きてしまうのかを数値化したもの
当然低いほうが、優秀だがこれもメーカー任せなので、まぁふーんこれくらいなのね?程度の情報
特に高音域についての、音の歪みを差すことが多い。
ウーハー スピーカーのユニットの一つで、もっとも基本的なもの、みなさんおなじみよく知る
スピーカーの代表的な形、状況に応じて、さまざまな素材、大きさ、形に変化する
中音域のから低音域の再生を得意とし、大きさが大きくなれば、それだけ低音も再生上手になる。
半球の凹んだ形、中華なべのような形が最近増え始めている。
また、フルレンジ(全音域を担当する)場合もこの形が多い。
よくお店のスピーカーが、真ん中の丸を潰されているが、やめなさいね 絶対。
ツイーター 主に高音域を担当するスピーカーユニット、ウーハーと同じ形をしているものや
最近は、ドーム型といって、半球のようなものが多い、あとはフォーン型や、リボン型など
これもさまざまな種類がある、さらに最近は 半球の凹んだ形も人気。
さらに高音特化したものを スーパーツイーターと呼ぶこともある。
ボーカルなどの音域を担当するために、重要度が高い。
スピーカーは大抵コーン紙という紙で作られるが、ツイーターは、金属素材も結構多い。
ミッドレンジ
スコーカー
スピーカーが三つ以上ついている製品で、真ん中の中音域を担当するものを呼ぶことが多い
ただ、スコーカーと呼ぶ人はいま殆どいない、呼ぶのはかなりの古いオーディオマニアくらい
つまり スピーカーが一個とか二個だとお呼びが掛からない悲しい存在、形は
ウーハー型と同じ事が多い。
スーパーウーハー
サブウーハー
こちらは、重低音に特化したスピーカー、重低音となると、上記で述べたとおり満遍なく部屋を回るため
スピーカーは 一個単体で十分なので、大抵一個。殆どのものは単体で動くものが多い
スピーカー自体が小さく低音を表現シヅライ、PCスピーカーではサブウーハーという名前で
おまけの感覚でついていることが多い。一個だと左右どっちに配置するかこまるが、好きな場所でOK。
バスレフ方式
ダイナミック○○方式
ダイレクト○○方式
呼び方は、メーカーそれぞれで、やりかたもメーカーそれぞれだが、低音を器械やスピーカではなく
反響のさせ方によって、目立たせるための各メーカー独自の工夫 よくスピーカーに穴が開いているのが
あるだろう、あれはアソコから、低音が出てて来る仕組みなのだ、ティッシュを前におけば
音が鳴るたびに、ふわふわとなびくだろう。
2WAY3スピーカー 大抵は、○WAYとスピーカーユニットの数は一緒である。もちろんこれも数は 三つなのであるが
実は一つ、電線が繋がっておらず、スピーカーのコーンだけがついているのである
なので実質は、二個のスピーカーしか動いていないので 2WAYなのです。
え?何のために付いてるかって?それは、低音を強調するためです。上のバスレフ方式などは
低音の動きで生まれた空気を外に出してやる事で、低音を強調していましたが、これは逃がさずに
中で低音が生み出した空気のながれを、ダミーのスピーカーが拾って(共振して)、さらに低音を
鳴らすという方式の事です。私は、バスレフよりこっちの方式のほうが、好みの低音でなってくれる。
防磁型(JEITA) スピーカーは、磁石とコイルの間の電気信号の変化によって、コーンを動かし音を生み出しています。
昔スピーカをテレビに近づけると、テレビの色が変になる〜って遊びませんでした?
それだけ強力な磁石が使われています。その磁石の影響をなるべく外に漏らさないように
設計されたスピーカーのことです。最近はほぼ、防磁型です。
DAC
D/A
デジタル アナログ コンバンバーター の頭文字、 デジタル TO アナログの略称
つまりは、音信号をデジタルからアナログに変換するための、ICチップの事。
デジタル機器の中では、かなりの重要な位置にいることは間違いない。
ADC
A/D
これは逆、アナログをデジタルに変換するもの、録音の際には、重要となる。
クロスオーバー
周波数
これは、スピーカーが二個三個とあるときに、高音担当と低音担当の音を分離している
中心の周波数帯で、大抵はこは 両方とも担当していて、重なる事が多い。
   
   
   
   
   
   

 

 

おしまい。