我おもふーワレオモウー(長いです危険です。)

 

ずーっと昔にも一度、文章書いたことあるんです。

私自身は、もうリンクを張っていないのですが

なんか、たまにその文章についての反響を頂くので、どこで読んでるんだろう?

っと思ったら、私の旧レンタルサーバーが、いまだにDATAを消していないみたいで

某せん子のところからリンクが繋がっていたんですね(ぉ

その頃より年寄りになって、考え方も多少変わったり見方や見え方が変わってきたり

したので、ちょいと文章を書き直してみようと筆をとりました(キーボードを打ちました)

一時期、この関連からダイブ離れていたので、久々にいろいろな人のページを

回ってみました。そこでよく見る一文が、

「このページに、不快感を――――― 、お帰りください。」などの類の文章です。

私は、こういった文がTOPページに書いてあるのをみるととても切なく、

いたたまれない気分になります。

 なぜこんな一文を書かなくてはならない世界というか時代になってしまったのか

だって、本来、表現の自由の場であるはずのホームページ。個人を世界に発信する

それが ホームページなはずなのに・・・

その文章を乗っけなくてはならない、今の現状がとても悲しく感じます。

別にその文章を乗っけいていることが悪いといっているのでは有りません。

その文章を多くの人がのっける気持ち、それを乗っけなくてはならない経緯が分かるだけに

余分に、むねがキュンとなります。

 どうも○chの影響なのか、最近自分が見えないことをいい事に、平気で頭ごなしの

誹謗中傷が目立つのは、なんなんでしょうか?正直な感想なのかもしれません。

にしても、それなりに相手を思った文章を書くことは出来るはず。

そしして、その人たちはこう言います。自分はそんな事書いたつもりはない

文章なんて 受手て次第だ。・・・と、私も今まで色んな文章を書いて来て

知らずと他人を傷つけている事は多分にあると思います。(若かったしw)

それにしても、HPというのは、法律などの制約はあるにしても

表現の自由の元に、自分の思う事をやりたい事を発表できる場所である

と私は思いたいです。

本来なら 言いたいやつには言わせておけばいいのさ!

とうのが私の本音ですが、それに耐えられる人、耐えられない人がいるのも当然で

気にする人、気にならない人それぞれで、それが、いまのこの現状なのかな、っと

誰だって、中傷を受ければ悲しい、それは当然です。

なんでそれが分からない人が・・・いや分ってても、やる人がいるという現実

だからこそ、私は負けないで欲しい、そんな非道な人たちが平気でのさばって

大手を振って何食わぬ顔で町を歩き、飯を食らって、働いて、遊んでいるのに

片隅で、それに触れられないようにひっそりと、捨てられた子猫のように

何かにおびえながら、薄いバリアを張って、活動をしなくては、ならないのかと・・・

言葉で書くのは簡単だ、負けるな、がんばれ!超がんばれ!!これだけで済むのだから

だけど、現実問題、実際に傷ついた人も見てきたし、そう強い人ばかりじゃない事も

分っているつもりです。でも、だからといって、ちぢこまっていては、何も変わらない

だから、みんな胸を張って言いませんか?私はこんな活動をしているんです!! と

たとえ下手でもいいんです。昨日はじめたばかりでもいいんです。

活動するという事、しているという事は、それだけで立派な事です。

今の現代、夢もなく、なんとなく働いている人、働く事すらやめてニートしてるひと

そもそも、自分が何できるのか分らないし、何をしてもいいのか分らない人

そんな人達より、十分人生を生きてます。だから胸を張って!!

もし、貴方に何か酷い事を言う人書く人がいたなら、それはきっとヒガミです。

そう思いましょう。貴方が輝いてい見えるから、まぶしくて邪魔なだけなんです。

モンクを言うのは、誰でも出来るし一番簡単な事です。

そんな人たちの行動に負けてはいけません。

人間なんだから駄目なところがあるのは当たり前、

そんなのはこれからいくらでも直していけばいいんです。

今やってる事が、否定されるなら、否定されないように努力すれば良いのです。

好きな事をやってれば、傷つくこともそりゃぁ有るでしょう。でも好きなら

それを乗り越えられますよキット!スポーツ選手を見てみてください。

時には怪我をし、時にはマスコミに叩かれ、時にはファンにけなされ、

それでも彼らは、走り続ける、その先になにか成功がある保障もないのに

それは、彼らが好きだから、自分で選んだ事だから、決めたことだから

きっと続けていられるのでしょう。

 何かを始めるのは、それだけの覚悟が必要なのかも知れません

え?自分はそんなつもりじゃなくて、もっと手軽に楽しく・・・

えぇ、入り口はそれでかまわないと思います。大抵の人がそれがきっかけでしょうから

でも、はじめてみたら何かが見えてくるはずです。

そう、大抵の人は、遊びのつもりでも、みんな真剣に遊んでいます

なかには、遊びさえなくて、真剣そのものの人もいるでしょう。

そういう人たちがいるという存在、その存在感が感じられるはずです。

そういう人たちの中に、少なからず混じるんだという事、

それが、覚悟の一つだと私は思います。

だから、そんなのと混じりたくない、私は井戸の中で一人静かにオママゴトで

遊ぶんだから、係わらないで!というのなら、それはそれで一人こもればいいと思います。

だれにもそれを、邪魔する権利はないのですから

でも、例えアマチュアでも、半分遊びでも、声優の真似事にしても

何かを演じる上では、まず他人との接触は避けられません。

大抵の作品が、数人から数十人もの協力によって成り立っているのですから

そこ参加してゆく以上は、上に書いた覚悟が必要だと私は書かせていただきます。

私は、冷たい人間なので、逆に其の覚悟がないなら、やらないで欲しいのが本音です。

その覚悟はない人は、私からみれば、冷やかしにしか感じられないからです。

             嫌悪感を抱く方は・・・

裏を返せば、適当にやってるんで・・・冷やかし程度なので。。。と主張しているようにも取れます。

こんな逃げの言葉は使わずに、もっと戦って欲しい、戦って上でなにかを勝ち取って欲しい

そしてそれが、この世界(どんな世界かは、説明しづらいけど)の発展に繋がると思う。

そして、いま少しずつ、人口が増えてきて、もっともっとみんなが本気でがんばれば

一つの世界として、有り、として認知されるようになると思います。

いまはまだ、ほっとんどの人が、そんなことしている人たちがいるなんてまったく知らない

コミケですら、ブースなんて数えるほど、M3などでは、肩身が狭いなどの意見も聞きました。

最近では、同人作家が普通に漫画家になることも珍しくない世の中になりました。

むしろ、漫画家だけど、同人のほうが儲かる人とかいたり

これは、同人がある程度の地位を得ているという事に他なりません。

コミケのために、わざわざ佐川やヤマト便が 専属でトラックや人を用意するんですよ

コミケの日の前後は、回りのホテルの部屋が埋まるんですよ

交通機関が満杯になるんですよ、それだけ経済にも影響をあたえているんです。

たとえ、世間でオタクと馬鹿にされようとも、それでもそうやって世界は動いてるんです。

声の存在だって、それくらいまでがんばって欲しいし、現にがんばってる人もいます。

まだまだ、始まって間もない世界、世間にしられない小さな世界、だからって

そこでちぢこまっていないで、ばばーーんといきまっしょい!

そうしたら、もっと楽しくなるじゃないですか!?現在声優を目指して専門学校やら

養成所に通う人は、年間一万人以上に上ると言われています。

それを思えば、いくらでも人は増える余はあるし、別にプロで活動できなくたって

実力を持っている人もいるし、あきらめられない心を持っている人だっているでしょう。

そんな人たちにとっては、とってもっとっても小さな一つの望みの世界でもあると思います。

今の現状ならば、ごっこで終わっているのかもしれない、でも今は今。

大切なのはこれから、みんながもっともっと本気でやる気を出せば、きっと世界は広がります。

どんな世界も多くの人のやる気に支えられてきているのは、間違いないのですから!!

戦後あれだけ酷かった こんな小さな日本がいまや世界の経済の一角を担っているのは

先人たちのそういう、一人ひとりの復興させようという本気のやる気があったからでしょう

つまり、私たちは、最初から出来るんですよ、例がいくらでもあるわけですから

でもそれは ノット イージーでしょう、だからこそやる価値がある。やる楽しさがある。

 

だから、ぜひ、これからやろうと思ってる人、最近始めたばかりの人

前からやってるけど。。。。っという人がいて、これを読んでくれているのなら

すこし考えて欲しいと思います。

 

厳しく誹謗中傷する人の一部は、そのやる気のなさというか適当さを嫌っている人もいます。

その気持ちは、真剣にやる人にとっては、納得もいく部分でもあります。

 

そして 今までの言いたい事を一言で片付けると

責任を持った活動をしよう。

これですね。なにかをやる行動する事に対しての自分の責任を負う

この気持ちを一番心に持っていて欲しいと願います。

つまりは、なにかから逃げるという事は、誹謗中傷から逃げるのではなくて

責任から逃れているとも言い換えられるでしょう。

大丈夫あなたならできるよ!  なんて漫画のような無責任な言葉は使えませんが

まずは 本気で責任もってやってみようよ! これなら私は声を大にして言えます。

 

 

次に、呼び方 上のような お帰りください文章のきっかけの一つに

呼び方問題が一時期ありました、といっても結構昔だけど

ネット声優と一時期呼んでいた時代、それに過剰反応した人たちが

へたれくせになどと。。。一時期、あちこちで大暴れしていました。

それが今現在のあの文節にすくなからず繋がっていると思います。

昔の文章でも書きましたが、別に単なる呼び名なんだから なんでもいいじゃん

ってのは 今でも変わりません。

たしかに、 声優と名乗るのは、流石に現職の人たちには失礼だし

アマチュア声優ってのもなんか 意味不明だし語呂悪いし

ネットで活動してるんだから ネット声優が一番表現として分りやすいし呼びやすいじゃん

だから 別にいいじゃんかーって 思うんですがね〜〜 世の中、頭の四角い人はいるんもんで

なんか アレルギー反応な人がいるのもまた事実、なんかそいつらのためにわざわざ名称かえるのは

負けた気がするから嫌なんだけど、無駄な争いは今は避けるべきだと思うので

なるべく使わずに、適当に自分で名づけてください。

某せん子さんなんかは、ボイスコーポれーたー(ぼいこ。。ぼい子?)ボイコット??いやいや

などと呼んでいますし、あるところでは、声のお手伝いなどと長い名称になっているところもあります。

私は、なんか考えるのが面倒なんで、そのままネット声優と使うときもありますし

募集とかの時は、ボイスキャスト募集〜〜などと使います。声の出演者っというところですかね

つまりは 上で書いたようにみんなががんばって、認知度をと活動レベルを挙げれば

呼び方なんて事にいちいちこだわらなくてもいいようになると思うんですよ。

だから なんか話もどっちゃったけど、いろいろとがんばろうよ!  ネ!

 

さてさて今度は、少々厳しい意見です。

ここまで、自由を強調してきた私ですが、一つだけコレだけはやめておこうよ

っというのがあります。それは、作品などに参加した事を ”仕事”と呼ぶことです。

え、さっき呼び方なんてどうでもいいようなこと書いてたじゃんって思うかもしれませんが

これだけは、どうしても譲れないのです。

なぜなら 大抵の人は、仕事=生るお金を稼ぐ事 だと思うからです。

つまり、よくアンケートなどで、職業という欄に 書きますよね?

会社員とか 会社員としてやっていることが 仕事で、それによって

お金を貰って生活をしているわけですよね。趣味と仕事を兼ねられているひとなんて

ごく一部で、大抵の人は、生きるためと割り切って、一生懸命働いている人が殆どです。

それを 仕事と呼んでいるわけです。たとえば、釣りが趣味でプロ顔負けの腕の人がいて

日曜日に釣りに出かけるのを、仕事に行ってくるとは 言わないと思います。

たとえば、会社員をやってるんだけど、副業でフィギュアを作っていて、そっちのほうが

収入が多い人は、フィギュア制作を仕事と呼ぶ人もいるでしょう。それは、有りだと思います。

たとえば、役者を目指してがんばってる人、まだ役者の仕事がすくなくて

アルバイトをしなくては生活ができない。でも 役者は仕事で、アルバイトはアルバイト

そういうのもいいでしょう。お金で生活しているという以上に、自分が人生でかけている

ウエイトの比重も考えればね。つまり、仕事としてやっていることにはみんな

時間や体力や情熱を他よりも多く消費しているのです。それだけ仕事とは

大変な事だし、責任のあることだだと思います。

だから、まだいくら本気でも、趣味とも取れなくない たまの日曜日のネット声優の活動で

仕事という言葉を使うのは、すべての職業において仕事をしている人たちに失礼に当たると私は思ってます。

もし、私はネット声優で稼いでそれで生活をするんだ しているんだ という人ならば

仕事と呼んでも私は別段モンクは言いません。

ですが、現実的にそれは無理です。

だから、仕事募集していまーすという軽々しい発言は避けましょう。

特に現在プロの声優で仕事を欲しい人はごまんといます。

仕事したくても出来ない人が山ほどいます。そういう人たちから見れば

なにふざけた事を書いているんだこいつは・・・っということになって、暴れる人がでるんですよ。

だから例え、対価をもっらってネット声優の活動をしたとしても、なるべく仕事と呼ばないようにね。

触らぬ神に祟りなし。今は耐えなさい、耐えなくても良くなる其の日まで・・・。

 

 

あとは、よくQ&Aでよく見る質問 ネット声優をやってて 声優になれますか?

私が答えましょう。

今のところなれません。

それが、いまの現状です。売れている声優さんよりも演技が例え上手でもなれません。

それは、芸人が歌ってるCDがうれても、街角の良い歌を歌う人のCDが売れないのとほぼ一緒です。

まだ、歌や芸能界は、スカウトや公募オーディションが盛んなので、ぱんぴーにもチャンスは

あるほうですが、声優の世界というのは、ものすごく閉ざされていて、半端じゃなく門が小さいのです。

門の奥は意外に広かったりするけどね・・・。

基本的に、まずオーディションの情報は、声優の事務所にしか出回りません。

其の時点で、一般の人はもう無理です。つまり、声優として声をだすまえに

オーディションを受けなくてはならない、さらに其の前に声優の事務所なり

声優の仕事に強い劇団や、芸能事務所に所属しなくてはならない。

そこに所属するためには、そこの付属の養成所に通うなり、所属オーディションを受けなくはならない

所属オーディションを受けるためには、9割東京に住んでなくてはならない。

大抵の養成所が、高卒以上である。などなど 条件がかなり厳しい。

声優の専門学校は正直、あんまりあてにならないです。

よく○○はうちの学校出身とか宣伝してますが、それは学校の宣伝のための道化師だったり

其の学校を出た後に入った養成所で認められたというのであり、学校自体がなにかをしたわけでも無いです。

学校が、事務所を設けているところもありますが、正直普通の声優事務所に比べれば

つまりは、役のオーディションにたどり着くまでが それがかなり大変なんです。

大抵の人は、そのオーディションすら受けられないまま 散ってゆくのです。

じゃぁ例えば養成所にはいって実力があれば なれるのか?なれないところが現実ですね。

そのクラスの人との組み合わせ、先生との相性、さまざまな要因が関係してきます。

演技論なんてものは、その人それぞれで、どれが貴方と合うのか?なんて事は実際に

その人の下で指導を受けないと分りません。たとえ教える人がどんなに素晴らしい人でも

貴方と合わないと事は、あるでしょう。または、演技論があっても性格が合わないかも

または、あなたはやる気満々なのに、ほかの連中がやる気なさそうで、しょげるとか・・・

回りが、へたればっかりで、競争意識がわかないとか、逆にすごい人がいて刺激になるとか

こればかりは、其のときになってみないと分らないので、運です。えぇ運ですとも。

また、事務所にもいろいろ特色がありますので、有名だからとか、

そんな理由で選ばないほうが良いです。ナレーション系が強い、アニメが強い、TVが強い

舞台が強い、イベントが強い、エロが強い、いろいろです。自分のやりたい事をしっかりと。

 

声優というものについて

声優(役者)は、台本の文字を音声化する仕事ですが

でも本当のところは、

台本に書かれている文字のなかの気持ちを伝えるお仕事です。

それを忘れないでください。

私がいままでいろんな演技に関する勉強をしてきましたが

その中で私がとっても役に立っていることっというか、とっても納得がいっていることは

語尾に感情が乗る。(もちろん例外もあります) と

そのキャラクターを演じるときは、そのキャラクターの幸せを探しなさい。
人間は、幸せのために生きて、それが生きる原動力や行動につながっている。

この二つです。(多少のニュアンスの違いはあるので勘弁してください。)

 一つ目は、某場所で某人に言われた言葉、そのときは何を言っているのわからなかったが
数年後あるとき、この事だったのか!と気がつかされた一言。

 二つ目は、浪平さんこと、永井一郎さんの本に書いてあった言葉。
これを呼んだとき、なんか一気に目の前の視界が広がった
なんつーか、目からうろこが落ちるとはこのことか!!と実感した。
胸のつっかえがすごく取れた気がした。私の探していたものはここにあったと・・・。

ほかにもすこしあるけど

この二つだけは皆さんも 感じたほうがいいですよ
たとえ今は、意味がわからなくても続けてゆくうちにきっと目からうろこです。

あーしまった。。。企業秘密をばらしてしまった (>▽<

 

ネット声優をやる事の意義について

この活動をしている人は、大まかに二種類に大別できると思います。

一つは、まったくの趣味で、楽しくやりたい人。

もう一つは、声優になる目標があって、それの助けのためにやってる人。

前者は、もうとにかく楽しんで欲しいと思います。

ただ、作品に携わり多くの人のと連携しているんだという事だけは覚えていて欲しいです。

独りよがりだけは、やめましょうね(笑

貴方の声一つで、作品の生き死にが決まることだってあるのですから。

うまく出来れば、頼んだ人もぱっぴー貴方もはっぴー まるくおさまるってもんです。

次に、二番目の人たちについてのお話です。

今のところ、あんまりおおっぴらにやっているという事は公言しないほうがいいです。

なぜなら、業界で嫌っている人が、少なからずいるという事実があるからです。

なので、活動においては、必ず仮名を使いましょう。

私なんかは、平気な顔して、そのままの名前で色々やってますが、オススメしません。

オーディションなどで、経験や実績としてネット声優経験をあげるのはよしましょう。

こればかりは、今の時代に合わせるしかないので仕方がありません

いまのこの世界がみんなに認められるまでは、ひっそりとがんばりましょう。

んで 嫌っている人たちは、大抵知りもしないで、噂で嫌っていたり

たまたまであった人が、酷かったという理由だけで、知らず嫌いしている人が多いです。

でも、嫌いなものは仕方がないので、触らぬ神に祟りなし、ひっそりとしておきましょう。

まぁ、中には変な癖があるからという理由を明確にしている人がいますが、

そんなの、全員に当てはまるはずもないので、気にしないでいましょう。

そー言うことを口にする人は、表面上しか物事を理解できない人です。

そんな人の言葉に重みはありません。

 この録音したものをすぐに聞けるというのは 非常に大きい武器です。

常に自分を客観的に分析できるのですから、演じた数ヵ月後に完成作品を聴いても

其のときにどうやって自分がやったのかを、明確に覚えている人なんて少ないと思います。

過去の文章にも書きましたが、録音再生作業は、声の鏡です。

ダンサーだって鏡見ながら自分で自分をチェックしながら、練習します。

だから、私は、ネット声優活動においての、自分が納得いくまでの録音再生という作業は

とっても良い事だと思います。本気で活用すれば、絶対に武器になると思います。

実際に私は、始めてからダイブ自分の愚かさに幾度となく気づかされています。

また、録音したものを数ヶ月経ってから、聞きなおすと、また新たな発見があります。

それが発見できるって言う事は、それだけ自分が成長したってことです。

だから、癖がつくから〜とか、どこのだれが言ったか分らない言葉を鵜呑みにしないで

恐れる前に、まずはやってみるべきでしょう。

 癖があるなら、其の癖を自分が気がつかないと治せません。

その昔、養成所に通ってるときに、日常会話が関西弁の人がいました、当然出身は関西です。

その人は、自分は関西弁が好きだし、関西弁に誇りを持ってるから、台詞を言うときだけ

標準語を使うと言い張っていましたが、結局関西弁が抜けず、四苦八苦してました。

たとえば、普段から標準語を使うよう努力していれば、なにか間違ったときに自分が気がついたり

他人が指摘してくれて気がついたかもしまれん、ですが彼はそれをしなかったのです。

いまどうなっているか知りませんが。まずもう普通の人間の暮らしをしているでしょう。

寝癖って、よっぽど酷いのじゃないと自分では、気がつくにくいものですよね?鏡見ないと

朝寝坊して、あわてて待ち合わせ場所に行ったら、髪の毛がすごい事になってた・・・

そんな経験をしたことがあるはずです。自分では櫛を通して治したつもりでも

鏡を見て確認をしなかったから、実際に治ったのかどうか?が分らなかったわけですね?

または、時間がたって商店街のショウウィンドウを見て初めて気がついたとか・・・

やっぱり、手鏡があるっていいですよね〜、だから、この活動を手鏡として利用すればいいのです。

何をするにしても、何を有効にするのかは、本人の意識次第って事です。

たえば、柔軟体操や筋力トレーニングをする時、その鍛えたり伸ばしたりする部位を

意識するのかしないのかで、成果に違いがでるそうです。

また、たとえば重いものを持つ事を想像してして、その筋肉に力を入れる

イメージトレーニングだけでも、筋肉が付くそうです。

人間は、すべて脳みそに支配されて動いています。声帯の筋肉を動かしているのも

脳みそです。だから脳みそが、なにが良いのか?何が悪いのか?なにをどうしたいのか?を

はっきりと理解して行動しないと、いくら台詞の練習をしたところで、成果が見られないのでしょう。

其の訓練としては、とっても効率の良いものだと思います。

ただ、大事なのは自分だけに留まらず、回りの意見も積極的に取り込むという事です。

それらを取り込んで、自分の中でしっかりと吟味し、なにが自分にとって必要で

何が必要じゃないのか?と見極めて、吸収をすることです。

世の中そう何でも、一辺倒ではありません、人の数だけものの考え方、感じ方があるのですから

絶対正解とうものは、ありません。だからこそ世界に戦争は耐えないし、民族間の争いもあるわけです。

だから、貴方も戦わなくてはならないのです。しっかりと戦っていくには、まずは自分の目標を定め

自分の求める事、やりたい事に対して、他の人の意見はどうなのか?

反対ならなぜ反対なのか?賛成なら何に賛成なのか、時には否定し時には肯定し

そうやって、自分の目指すものを日々作り上げていって欲しいと思います。

偉い人の言われるとおりにやるのは、簡単です。でもそれは、絶対ではありません。

絶対なのは、その人のお膝元にいる時だけ、その時の時代、場所状況、共演者などなど

さまざまな状況に応じて、自分をうまく変化させる、柔軟さも必要ですね。

コダワリがあるけど、納得がいくなら、其のコダワリをあっさりと捨てる覚悟も持ち合わせる

それくらいの器量があるといいですね、書くのは簡単ですが、まぁ難しいですねw

私も、書いているけど自分が出来ているか?と問われれば、出来てないです。

だからこそ、日々精進を心がけて、がんばるのです。

道も人それぞれだし、ゴールも人それぞれ、障害も人それぞれ、だけど部分部分が

重なり合って、色んなものが形成されてゆくわけです。まぁ バランスが大事ですね。

そして、その今自分のやっている事に自信をもって欲しいです。

それは、出来ない事に対しての自信ではなく、今までやってきた努力に対しての自信です。

どどーんと 胸を張ってがんばべや!凹む時もあるけれど、1%の成功は99%の失敗からw

失敗を糧に、どんどん肥えちゃいましょーぜ。自分のために、作品を見て聴いてくれる人の為に。

謙虚さの心を常に忘れなければ、オゴル事もそうそうないでしょう・・・たぶん。

だから、是非是非がんばって、ネット声優活動を利用して欲しいと思います。

目的達成の為に、手段を選んでなんてられませんよ!活用できるものは活用しないとね!!

 

はにわからの提案(今まで一番長いです。)

さて・・・・。

これからの未来なにが起こるかわからないし、貴方が私が誰かが変えてゆくことも出来ます。

とえば、現在声優事務所などの関連に所属するしか、声優になる手法が無い現代において

同人作家が、商業誌の漫画家へと変わってゆくように

ドラマなどを制作して、それを即売会などに並べて、関係者が耳にし・・・

なんて事も無いとは言えません。現時点でなかったとしても、市場が拡大し活性化し

無視できない状態となれば、ありえる状況になる可能性だってあるのです。

もちろん、前者の方法事務所に所属が一番確実な方法です。まずはそれを目指すのが

一番いいと思います。が現実はそうも行きません。実力だけで生き残っていける世界でもないですし

やっぱり、人脈や相性、時の運によりなかなか難しいのが、現状です。

事務所に所属していても、さまざまな状況や理由でリタイヤする人も少なくありません。

ならば、いっそのこと新しい、アプローチの形を目指してみるのも手ではないのかな?

っという私の勝手な妄想的な提案です。

先にも述べましたが、声優を目指している人は年間で ○万人に上るといわれいます。

ですが、事務所の枠がそんなにあるか?といわれれば当然あるわけもなく

事務所が年間採用する新人は、数人です。せいぜい人が減った分補充するか

マネージャーが気に入った子を引き入れる程度。つまりは、殆どの人が難民なのです。

もちろん、その内の殆どは、一般市民へと戻ってゆくのですが、何割かは

アルバイトを続け、劇団に入ったり、違う養成所にかよったり、どこかでレッスンをしたりして

虎視眈々とチャンスを狙っている人もいるわけです。なかには会社員になりつつも

目をギラギラさせている人だっています。

事務所に所属している人の中でも所属はしていても仕事は殆どないって人も

日々、アルバイトと今の現状に対して戦っているわけです。

難民生活をしてただ日々をいき、何かが変わるまで待っているか?

難民キャンプを脱出して、自分から新しい世界を求めて行くか?どっちを選ぶかです。

そこで、そのエネルギーを使って、なにか作品を作る活動にして

市場の活性化などはいかがでしょうか?現に最近はサークルさんも増え、

作品を販売しているところも増えてきています。

が、正直「まだまだだね」とどこかの中学生が言っていました。

私も、売られいる作品の一部をいろいろと聞かせて頂いていますが、

かなり厳しい・・・が、という事はまだまだこれからの余地が大いにあるということです。

実際この市場自体、固まっていないし、十分に開拓の余地があるところだと思います。

サウンドドラマは、まだTVもなかった頃から ラジオドラマとして親しまれているにもかかわらず

あんまり、技術的な革新もないし、なにか大きな流れがあるわけでもない

今でも多くのラジオドラマがアニメ系のラジオ番組で放送されていますが

はっきりって、アニメの宣伝の為やDVDの売れ行き、たんにCD化して稼ぐための手段と

あまりに露骨な商業的理由で作られているものが多く、

実際ドラマに効果音と音楽と台詞が入っているだけのものが殆どです。

サウンドドラマとしての何かを追求しているものは、かなり少ないのが現状です。

私は、サウンドドラマほど、これほど奥が深く遣り甲斐のあるものは無いと思ってます。

これも、どこかで書きましたが、読んで字のごとく、音声のみで伝えるドラマ

情報の7割以上を視覚にたよってる人間に、残り数割の音声の情報のみで

何かを伝える、何て難しいテーマなのでしょうか?

アニメは、絵があります。映画もTVドラマも映像があります。

小劇場の舞台なんかは、間近でやっているのでちゃんと演じれないとばれてしまいますが・・・

当人が泣いてなくても映像が泣いていれば、それは泣いているように見えます。

ですが、音声は嘘泣きがばればれです。一度、各局のドラマを音声だけで真剣に聞いてください。

うまい人と下手な人の差がはっきりと出ます。

あとは、洋画を字幕なしで、原音の英語だけで聞いてみてください。(英語が理解できる人はフランス語でもw)

言葉の意味が分らない分、役者の本質が見えてきます。その人がどういう感情で台詞を言っているのか

っというのが、見える人と見えない人が分ってくるはずです。

本当に上手な人は、言葉の意味が分らなくても、十分に映画を見ていられます。(まぁ内容にもよるけどw)

声優さんでもTVアニメでは、さほど気にならなかったけどラジオドラマになると・・・

という人も結構います。べつに駄目な人を非難しているのではなくて、それだけ難しいという事を

私は言いたいのです。たった数割の情報ですが、それに集中して聞けば逆に

かなりの神経を聞くという方向に向かせられるのが人間です。

普段ただなんとなく会話している電話だと相手が何しているかなんて分りませんが

たとえば、部屋でじっくりと電話だけで話をしているときなんかは、結構あいての行動や

気持ちの動きがわかったりしませんか?だから音声の情報として使えることは十分可能な範囲

私は、その音声から情景が想像できるレベルでのドラマ作りを目指しています。

画像がなくても、映画をドラマをアニメを見ているかのような感覚に陥るサウンドドラマ・・・。

なんかすごい楽しそうじゃないですか?みなさんも別に私と同じところを目指して作れとは言いません

ただ、なにか目標を持ってそれ向って日々努力して、少しずつ結果を出してゆくという信念をもって

活動する人が増えれば、自然と市場は活性化すると思ってます。

最初の入り口は、漫画本を役を決めてみなんなでやってみる そんなもんでいいと思います。

あくまそれは、入り口なのですから、それに慣れてきたら、次第にオリジナル作品などをやってみる

最初から精巧品なんて作ろうと思わずに、大事なのは、やるたびに進化すること

そうやって私たちは、単細胞生物からここまで進化してきたのですからw

今私が書いていることは、とっても先を見たことです。1年や2年先をみていることではありません

5年先10年先はてはそれ以上先の気の長い話です。

そのために、私は少しでもその過去のデーターとなるように活動してきましたし

これからも活動して行くつもりです。はにらじ、クリスマスドラマ、習慣はにわMODEやれば

コレだけの事が出来るんだということをみんなに知ってもらうつもりで今までやってきました。

まぁ それには、まだまだ私自身、力が足りないのですが・・・

私は貧乏なので、なにか環境が充実していたわけではありません

ただ、今の状況の中で出来うる限りのことを・・と目指してやってきました。

だれだって、質の高い作品は作りたいでしょう。めざすところはそれでOK

でも、今の現状を考えた最良を見極めるそれもまた必要です。

たとえば全5話の物語があったとしたら 1話ごとに少しずつ進化すればいいのです。

全5話を 9のクオリティーで作ろうと思わず。

6から始まって 7 8 9 10 とクオリティーがあがるほうが実は 面白く感じるんですよ

例えば ゲーム 新タイトルがでた めっちゃ面白くて売れた。

続編も作った 前と同等のクオリティーだ!! けど 結果は面白くないとレビューに書かれる

みなさんも、面白かった映画やドラマ、ゲームなどの続編で、残念な思いをしたことがあるでしょう

それは、期待がものすごく膨らむからです。其の期待に答えるためには、

絶対に前作を上回るものでなくては、人間は満足しないのです。人間は貪欲ですから

麻薬がいつまでも同じ量じゃ満足できないのと同じようにね

だから、最初から9,10を目指して 時間とお金を掛けて作った! 反響が上々だった

さて次回は、当然さらにいいものを目指すでしょう。ただ更なる時間が。。。お金が。。。苦労が。。。

面白かったのに 次回作がいつまでも目処がたたず時間がだけが過ぎれば、期待も薄れてゆきます。

顧客を引き入れるには、短い期間で少しずつクオリティーを挙げて、成長している姿を見せ付ける事です。

すると、ユーザーは、まるで自分がそれを育てているかのような感覚になるわけです。

マイナーなアイドルの追っかけをする人なんかは、

自分がそのアイドルを売れるまでの成長を手伝った感がほしいと申しております。

RPGが面白いのは、主人公が成長するからです。最初からLV99で最強装備なんて

楽しいのは最初の一日だけ、すぐにつまらなくなるでしょう。

なんか すんごい話の路線がずれましたが、とにかく今は、みんな作ろうよ!

発表しようよ!っということです。そしてみなで意見を出し合って、こうしたほうが面白くなる

こうしたほうが、もっと効果がでると、情報交換をして、みんなでよりより物を作ってゆく

そして市場を活性化させさらに参加する人を増やし・・・最終的には、

ドラマケ(サウンドドラママーケット)みたいな単独イベントが開催されるくらいの規模になること

そして それに沢山の人が来てくれること、同人ショップの片隅ではなくて

一つのコーナーとして地位を得る事。それくらいの市場拡大が欲しいところです。

たとえば同人音楽、最初はショップにおいているのは数サークルだけでした

ですが、今ではかなりの地位を得ています。個人的にはそれってインディーズなのでは?

と少し思ったりもしますがwまー市場の対象が少々違うので、いいのかな?

 

つまりは、それくらいのものにしようじゃないか?ってのが私の提案です。

当然そんな事、私独りじゃ出来ないですし、私にそんな力はありません

私は私の出来る事をやりますが、それは今書いたことには遠く及ばないでしょう

だから、これを読んでくれた人がいるならば、是非このことを脳の片隅において

がんばって欲しい、そして市場をリードしてゆく人が現れて欲しいと思います。

 

もし、なにかをするに当たって、私が手助けできるなら、ご相談下さい。

血となり骨となり肉となりましょう。

 

そして

ただただ、闇雲に活動するのではなくて、役者としての力をつける為に日々努力してください。

たとえば 滑舌をよくする、アクセントを完璧にする、体作りをする、体調管理を万全にするなど

色んなものをみて感じて考える、日々よい作品を作りたいという心意気を忘れずに

持っていて欲しいです。

それぞれの方法は、インターネットで検索したり、大き目の本屋さんに行けば

なにしかしらレクチャーしてくれるものがあります。

たとえば、滑舌は = 早口 という風にとられがちですが

そーではなくて、聞き取りやすい言葉を話す事が 滑舌であるということ

体作りがなぜ必要なのか?それは、台詞を言うときは長時間立っている事が多いからです。

実は、立ち続けるというのは、体全身をつかう重労働です。

体力を使います。また声は、声帯だではなく、横隔膜を動かす腹筋もまた重要です。

本気で声を出し続ければ、おなかが筋肉痛になるくらい使います。

まぁそれで筋肉痛になるようじゃ駄目だから、鍛えるわけです。

また日々体を鍛えるという事は、新陳代謝の活発化に繋がり、体力低下による

いろいろな体への弊害も減らす事ができ、体調管理にも役立ちます。

普段から色んなものを見聞きするだけではなくて、それについて考える事もまた重要な

トレーニングであると思います。

私は、常に向上心を持ってそれを実行に移しているのが プロであると思います。

また、トレーニングの仕方も人それぞれ合う合わないがあると思うので

色んな情報を探り自分にあったトレーニングの仕方が必要だと思います。

大事な事は、すべて意識的にこなしてゆくという事

たとえば、そんなことしなくてもプロとして仕事をしている人もいるかもしれませんが

いざという時の、底力が違うのは明らかです。

養成所に通っていても、ただ通ってるだけの人も見受けられます。

たとえ誰かに師事してもらっていても、最終的に結果を決めるのは

やる気という本気です。その本気さが見えれば、だれも悪く言う人はいないはずです。

もし居たとしても、それだけの努力をしてるという自信があれば、かるくスルー

出来るはずです。

常に上へ向う気持ちを忘れないで下さい。

 

最後に

ネット上には、いろいろな噂が飛び交い、情報が行き来していますね

この文章もそうです。その情報がすべてが正しいとは限りません

同じ情報でも、境遇、人の感覚、場所、時代、様々理由によって

正しくも、間違いにもなります。

手に入れた情報を判断し活用するのは、あなた自信がしっかりと吟味して

自分で決めることです。くれぐれもあの人が言って居たから間違いない!

っという軽はずみな信じ方はせず、必ず自分のフィルターを通して欲しいと願います。

ほんとに最後に(しつこい)乱雑でまとまりの無い文章ですいません。

 

2005.1.10 山本 はにわ。